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2008/08/19 22:42

やはり、宇佐美貴史選手は
豊田国際ユースサッカー大会のあと、
ガンバ大阪ユースチームに合流し
第5回宮城スタジアムカップ2008 U-18サッカー大会に
出場していました…。
大会期間8月16日(土)〜19日(火)
予選リーグは、8月16日(土)・17日(日)
決勝トーナメント8月18日(月)・19日(火)
16チームが4ブロック・各4チームに分かれて ブロック内で順位を決定し、
決勝トーナメントとして、同順位のチーム同士が試合を行う方式。
ガンバ大阪ユースの予選リーグの結果は、
前橋育英高校に負け(同校は、各ブロック1位とトーナメントを行い、鮮やかに2年連続優勝)、
2位トーナメント戦にまわり、そこで圧勝。
結果的に、予選リーグの前橋育英高校戦が事実上の決勝戦だった模様。
宇佐美貴史選手も4得点を挙げる活躍をしてますね。
10月に行われるU16アジア選手権に向けて
世界を意識しながら個のレベルアップに励む
まさしく大事な時期。
これからの1ヶ月あまりは、正念場。
是非、大きくさらにステップアップしてほしい。
チームとしては、クラブユース大会を終え
9月7日から始まるU18高円宮杯との狭間で
モチベーションを高く維持することが難しい状況の中で
ガンバはかなりいいモチベーションを保っているように
思える。クラブユースで敗れた悔しさを逆にバネにしているようだ。
9月7日の東京FC(クラブユース大会優勝)戦は
やはり、当日は西が丘に行き、
この目でチームの状態や宇佐美貴史選手の
豊田国際を経験しての実際の
身体の動きなどチェックしておきたいと思います。
以下、ガンバ大阪の今大会の試合結果(速報)
★予選リーグ
@ ガンバ大阪ユース 2−1 鹿児島城西
(得点者:宇佐美×2)
A ガンバ大阪ユース 1−2 前橋育英
(得点者:大塚)
B ガンバ大阪ユース 4−0 仙台商業
(得点者:大塚×2/宇佐美/田中)
★決勝トーナメント(各リーグ2位チーム)5位決定戦
@ ガンバ大阪ユース 3−1 サンフレッチェ広島FCユース
(得点者:大塚×2/宇佐美)
A ガンバ大阪ユース 4−1 流通経済大柏
(得点者:三ノ宮/大塚×2/神門)
★最終順位
宮城スタジアムカップ2008 U-18サッカー大会
優 勝 前橋育英高校
2位 野州高校
3位 青森山田高校
4位 星陵高校
5位 ガンバ大阪ユース
6位 流通経済付属柏高校
7位 浦和レッズユース
8位 サンフレッチェ広島FCユース
9位 藤枝東高校
10位 鹿児島城西高校
11位 作陽高校
12位 東北高校
13位 ベガルタ仙台ユース
14位 中京大学付属中京高校
15位 仙台商業高校
16位 塩釜FCユース
★情報はこちらから
→ http://www.mspf.jp/grande21/index.php?action=seminar_show_detail&seminar_id=95
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2008/08/16 15:07
ガンバ大阪ユースチームが現在、
宮城スタジアムカップ戦(8月16〜19日)に出場中。
参加チームを見ると強豪16チームが参加してる…
侮れませんね…
★第5回 宮城スタジアムカップ2008 U-18サッカー大会組み合わせ
Aブロック
サンフレッチェ広島・中京高校・青森山田高校・東北高校
Bブロック
ガンバ大阪・鹿児島城西高校・前橋育英高校・仙台商業高校
Cブロック
浦和レッズ・野州高校・藤枝東高校・塩釜高校
Dブロック
ベガルタ仙台・流通経済大学付属柏高校・作陽高校・星陵高校
(試合方法) 16チームを、4チーム毎のAブロック〜Dブロックに分け
リーグ戦を行い、同順位同士で決勝トーナメントを行う。
さて、宇佐美貴史選手もこの遠征に参加しているのでしょうか?
宇佐美選手は、
9月の高円宮杯の予選まで、ユースチームと同行するのか?
高円宮杯の決勝トーナメントは、
日程上AFCの予選大会と重なってしまうので
出場は不可でしょう。
でも、予選までなら大丈夫。
出場するなら第32回日本クラブユースサッカー選手権で
優勝したばかりのFC東京との
9月7日西が丘で行われる予選リーグの
第一戦を見に行きたいと思います。
いい試合になること間違いないでしょう。
★高円宮杯(U18)予選組み合わせ(抜粋)
F組 桐光学園高校、広島ユース、G大阪ユース、F東京U18
それにしても、ガンバ大阪ユースは
本当に一番厳しいグループに入りましたね…
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2008/08/11 18:04
遅れましたが、大会での日本チームの
戦いぶりを報告したいと思います。
結果や内容については
すでに、大会ホームページや
日本サッカー協会のHPで
掲載されているので
詳細よりも感想を中心に書き留めておくことにします。
現地の豊田市に前日7日から
現地ホテルに宿泊し、今大会の
全試合を観て来ました。
自分の夏は終わった…という感じです
ここでは日本の3試合の内容について。
【予選試合@ 8月8日 18:30〜豊田スタジアム】
※先発の日本チームの布陣@
17杉本 12神田
7宇佐美 6高木善
10柴崎 11堀米
3中島 5高野 2内田達 4廣木
18松澤
●初戦の印象
ブラジルは、長旅の疲れと陽が落ちたとはいえ
猛暑のなかの日本の蒸し暑さに
まだまだ身体が順応していないのだろうか、
前半早々に得点を入れ先制したものの
身体のキレは徐々にダウン。
試合展開は、これ以降日本のペースに。
フィジカルであたり負けしない五分と五分に
日本チームが戦っていたのはびっくりしました。
左から宇佐美選手が1対1を何度も仕掛けて
全然負けていないのもまたびっくり!!
それよりも驚いたのは、このチーム宇佐美選手だけじゃない!!
ブラジルに物怖じせず、対等に試合できていたこと。
特に、中盤の底にいる10番の柴崎選手と11の堀米選手の
攻守のバランスがいい。
特に11番の堀米選手はいたるところに顔を出して
動いていた。
10番の柴崎選手も玄人好みの目立たないけど
いぶし銀の守りのセンスを見せてくれました。
6番の高木選手の右サイドからの上がりと
機を見ての3番中島選手の前を抜いて上がってくる
タイミングの良さはまさしく阿吽の呼吸でしたね〜
(これは、最終日のルーマニア戦でも絵に描いたように
はまっていましたが…。)
それと何といっても安定感抜群の日本の守備陣。
特に中央の5番の高野選手と2番の内田達也選手は
個人技のブラジル相手に決定的なチャンスは与えなかった…
これは彼らだけの力ではなくて
先ほど言ったバランスの良い攻守の分担が
チームでできている証拠。
ブラジルがもう少しベストコンディションで戦えていたら
まだまだ極みの高い試合がさらに見られたことでしょう。
最後のロスタイムに同点ゴールを17番の杉本選手が
ようやく決めてくれましたが、いままでの日本なら
追いつけないまま、いい試合だったねと言っているところ
でしょうか?
これだけでも、このチームはいままでの代表チームと
違うところだと思います。
特に、最後のゴールに結びついたFKを蹴った
宇佐美選手は、試合後のコメントで
「前半からキーパーの処理が雑だったので
ゴールから遠目を狙った」と話していて
取るべくして採った点であることを強調していた…(驚き)
それでも、チームの課題はたくさん見えてきました…
@ チャンスは多くあり、中盤も支配していたが
決定機を決める決定力をさらに磨く必要があること
A 試合開始当初や終了間際に集中が欠く時間帯があること
【予選試合A 8月10日 16:30〜豊田市運動公園球技場】
※先発の日本チームの布陣A
17杉本 12神田
7宇佐美 6高木善
10柴崎 11堀米
3中島 5高野 2内田達 4廣木
18松澤
●予選第2戦の印象
韓国は、初戦(8月9日)のブラジル戦にスコアードローの
引き分け。内容は、日本と同様フィジカルも強く
これといった飛びぬけた選手はいないものの
個人技のブラジルに自由にボールタッチをさせないよう
すばやく身体を寄せ当ってくる…
韓国強しの印象。ブラジルは、これで2戦とも引き分けのため
この試合でどちらかが勝ったほうが予選1位通過となるため
熱い真剣勝負となることは予想できた。ましてや日韓戦…。
結果的に退場者2名を出し、選手が熱くなり過ぎて
いいも悪いも自滅した格好の韓国でしたが、
日本は、この韓国相手に終始精神的に押されていたように
感じました。
一人目が退場されてロスタイムに宇佐美選手が点を入れるまで…
本当に得点するんだという気配が感じられなかったのは残念です。
しかも、一人少ない韓国にです…。
このチームは、追い込まれないと目を覚まさないのか…
本当に楽には勝たせてもらえないものです。
1対1に同点にしたあと、すぐさままた韓国が得点を入れ
突き放されたときに、座り込んでショックを隠せなかった選手が
多かった中、センターサークルでボールを置いてすぐさま
開始の合図を待つ宇佐見選手が印象的でした。
そのあと、韓国選手たちが日本のパスミスでボールが
ラインアウトした際に、冷やかしの奇声を発して
日本選手たちを煽ったりしていましたが、
ここで韓国は計算外にも二人目のレッドカードを出し退場者を
出してしまった…。
これが、奇跡の同点弾を宇佐美選手が決める
布石となったと言っていいでしょう。
韓国の二人の退場者が出て
ようやく引き分けた日本としては
運が味方したような結果オーライの内容でした。
でも、後半の4得点はそれぞれ見応えがあって
観客としては面白かったけど…ね。
後味悪い試合という人も居るかもしれないけど
それもドラマ。
宇佐美選手もけして最後まで諦めず運を味方にする男。
決めるときに決められる男。
なかなか、一生にみられない試合を
みたなぁ〜って。私も幸せ者です。
課題
@ 第1戦と同様、決定機を決めないと苦しい…
A 集中力を維持できない(いつでも決められるという変な余裕…、
精神的に圧倒されやすい) 試合展開に自らしてしまう。
戦う姿勢をもっと前面に出せばこのチームはさらに強くなる。
【優勝決定戦B 8月11日 17:00〜豊田スタジアム】
※先発の日本チームの布陣B
17杉本 12神田
11堀米 6高木善
10柴崎 15和久田
13内田恭 5高野 2内田達 4廣木
18松澤
●優勝決定戦の印象
ほぼ、監督のチーム構想は頭の中で固まっているんでしょう。
今日は、昨日2得点の活躍した宇佐美選手を
試合展開によっては、切り札に使うのか、
堀米選手を宇佐美選手の位置に上げて
今まで出場機会の無かった15番の和久田選手と
13番の内田恭選手を入れてきました。
試合開始10分過ぎから、リズムの良い攻撃を
日本が展開、守備は非常に安定しているので
安心して見ていられる。
今日の前2試合が、予選同組のブラジル、韓国が勝っているので
ちょっとレベル差があるようだと予想していたが…
20分過ぎから、足の止まったルーマニアに対して
得点ラッシュとなる一方的な試合展開となってしまった。
あまり、この試合内容は参考にならないので
割愛しますが、
10月から始まる
AFC−16選手権に向けて、この大会を総括すると…
この世代では、ブラジルと遜色ない戦いをしたことで
大いなる自信を選手たちは持ったはず、
また、それ以上にブラジル戦、韓国戦で見せたように
最後は精神的な戦う力を維持していく
メンタル面の強さの大切さを学んだことは
大事な経験を積んだに違いない。
さらに、これから良い経験を重ねて行って欲しい。
追記
宇佐美選手は、10月までの間に
ここ最近の不振が続くガンバ大阪でJ1デビューがあり得るかも…
ホームで行われる8月下旬の神戸戦か9月の名古屋戦あたりが
怪しいかと密かに思っているのですが如何でしょうか…
私は、関東なので本当はこちらで
彼のプレーを見たいのですが(笑)
豊田国際ユースサッカー大会の結果(HP)は
こちらから
→ http://www.u-16toyota.org/
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2008/08/02 15:08
昨夜、横浜の三ツ沢球技場での
準決勝の対柏レイソルの一戦に
行って来ました。
到着が遅れて
試合は、すでに前半の終了間際で
0対0のスコアー。
生の宇佐美貴史選手を見るのは
これが2回目
観客は、あとで知りましたが
1,700人ということで
意外に入っているな〜という感想でした。
この日は、横浜みなとみらいで花火大会が
あって、メインスタンド側の高台から
遠く花火をみながら観戦もできるという
二重に得した気分…でしたよ。
試合のほうは、
後半、やはりスロースターターのガンバが
なかなか決定機まで持っていけない展開の中
柏が組織的なパスワーク(外に開いてサイドから崩す)で
何度かガンバの前線に仕掛けていた。
59分に柏のコーナーキックをFWの指宿選手が
ヘッドで合わせ、浮いたボールを工藤選手が
ボレーシュートであっという間に先制された。
この得点が試合を決めてしまったわけだが…
この後も、ガンバは王道のような試合運びで
焦りは無かったんだろうけど、
やはり疲れがあったのかなかなかエンジンが
かからない。
ようやく猛攻を仕掛けたのが
残り10分になってから。
宇佐見選手と原口選手がポジションを入れ替わり
宇佐美選手をよりゴールに近いセンターに
位置して、何度も一対一のドリブル突破を
意図的に仕掛けていた。
その結果、ゴール左寄りのところで
3度ほど直接FKをとり
宇佐美選手がゴール前にコントロールされた
いいボールを上げていたが
ゴールにまでならず、万事休す…
試合終了後、芝の上で悔しさを押さえきれず
しばらく立ち上がれない選手達…
本当に残念でした。
でも最後まで諦めないチームの姿勢は
垣間見ました。
この大会でだいたいメンバーが
固定されてきましたね…。
○ ポジション
原口 大塚
宇佐美 大森
田中 水野
岡崎 菅沼 内田 山田
森廣
驚きなのは
先発メンバーに1年生が宇佐美選手をはじめ5人も
名を連ねていること。
これは、日本クラブユースサッカー選手権の3連覇は
ならなかったものの、
ベスト4まで勝ち抜いてきたのは
賞賛する価値は十分あると思う。
若い選手はこの負けた悔しさを
良いバネしてもっともっと成長して欲しい。
いい経験を積み重ねていると思います。
私も彼らから元気をもらいました。
柏もやはり前評判どおりのいいチームですね。
攻撃的で、何より組織的で
安定していました。
ぜひ、柏にはガンバ大阪ユースの分までがんばって
今回は明日の決勝でFC東京に勝ち
優勝してもらいたい。
一方、宇佐美選手は、
来週、豊田国際サッカー選手権大会に代表選手として
参加し、その後も国際大会予選など…
忙しいですね。
夏から秋ごろのJリーグデビューの秒読み段階に移行。
サテライトでの試合出場等へと
ステップも変わってくるのではないかと思うので
宇佐美選手としてはこのガンバユースチームでの試合も
もしかしたら最後になるかもしれないという
思いもあったかもしれない…な。
それだけに負けたのは悔しかっただろうね〜。
ガンバユースも宇佐美選手がいなくなったときの
システムや連携も再構築していかなけゃいけないしね。
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2008/07/30 22:58
いよいよ宇佐美貴史選手の
公式試合をあさって横浜で観ることができます。
豊田国際大会の前に宇佐美選手を
観れるのは最高に幸せですね。
さて、本日の日本クラブユースサッカー選手権
準々決勝の三菱養和サッカークラブとの一戦は
3対1(前半1−0)で圧勝しました。
宇佐美貴史選手は、この試合の得点に
すべて絡んでいたようで
最初の得点のPKは、宇佐美本人が
相手の反則を呼んで倒されたもの。
2点目は、自らが決め、
3点目も好アシストしたもの。
昨日の3得点に続き、
徐々に調子を上げてきており、
この大会は、彼のためにあるような大活躍ですね…。
得点
32分 大塚
75分 木村(三菱)
76分 宇佐美
88分 原口
あさっての準決勝は、最大の難関
柏レイソル戦です。
ぜひ、内容のいい試合で勝って
決勝に進出してもらいたいと思います。
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2008/07/29 22:21
福島Jヴィレッジで行われている
日本クラブユースサッカー選手権は
今日、予選リーグ第3戦が行われ、
決勝トーナメント進出の8チームが
決定しました。
明日、準々決勝が行われ、
準決勝と決勝は
8月1日から横浜の三ツ沢に場所を移して行われます。
明日の対戦は、以下のとおり。
☆決勝トーナメント
準々決勝
@ FC東京 対 名古屋グランパス
A ジュビロ磐田 対 東京ベルディ
B 柏レイソル 対 セレッソ大阪
C ガンバ大阪 対 三菱養和サッカークラブ
準決勝
第1試合 @とAの勝者同士
第2試合 BとCの勝者同士
ガンバ大阪は、今日の鹿島アントラーズ戦を
宇佐美選手の3得点の大活躍により
決定力の差を見せ付けた形で
5対1(前半3−0)の快勝でした。
得点
23分 オウンゴール
35分 宇佐美
41分 大塚
49分 宇佐美
56分 山崎(鹿島)
68分 宇佐美
これで、明日の準々決勝の三菱戦に勝てば
準決勝が大きなヤマ場になると思います。
横浜の三ツ沢にチームと宇佐美選手の応援に
行ってきます〜。
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2008/07/27 17:03
ガンバ大阪ユースが名古屋グランパスに
1対0(前半0-0)で勝利しました。
得点 原口
同リーグの鹿島と川崎は、1対0で鹿島の勝ち。
これで、第3戦の鹿島に勝つか引き分けでも
予選突破となります。
予選リーグC組 順位(27日現在)
1位 ガンバ大阪ユース 2勝 勝点6
2位 名古屋グランパス 1勝1敗 勝点3
3位 鹿島アントラーズ 1勝1敗 勝点3
4位 川崎フロンターレ 2敗 勝点0
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2008/07/27 11:29
昨日、予選グループの第1戦が
福島Jヴィレッジで行われました。
ガンバ大阪は、Cグループでこのグループには
名古屋グランパス、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレの
4チームが属し、総当たり戦。
昨日は、川崎フロンターレ戦でした。
結果は、2対0(前半0-0)でガンバ大阪の勝利でした。
【得点 】
52分 大塚
77分 大森
試合内容は、シュート数19-6で
ガンバ大阪ペースで終始圧倒していた模様。
下の布陣を見たら、この世代では最強かも…
宇佐美貴史選手は、この試合大活躍、
2得点に絡む働き(全アシスト?)だったとか…。
シュートも全後半で8本も記録するなど
体調も万全な様子で安心しました。
★ガンバ大阪ユース先発の布陣
大塚 原口
宇佐美 大森
田中 水野
岡崎 菅沼 内田 山田
森廣
今日(27日)は、鹿島に昨日3-0で勝利した名古屋グランパス戦。
事実上予選リーグのヤマとなる一戦ですね。
グループ1位に入れば文句なしに決勝トーナメントに進出します。
たとえ2位となっても、グループ2位の
成績上位2チーム(6グループ中)の計8チームが決勝へ行くことに。
★大会日程
予選リーグ 26日〜29日
準々決勝 30日
準決勝 8月1日 横浜三ツ沢
決勝 8月3日 横浜三ツ沢
宇佐美貴史選手のいるガンバ大阪ユースの
今大会メンバー表は次のとおり。
◇ガンバ大阪ユース
監督 松波正信
1 森廣泰彦 18 GK 180
2 橋本純希 17 DF 182
3 内田達也 16 DF 177
4 菅沼駿哉 18 DF 182
5 水野旭 16 MF 172
6 田中裕人 18 MF 177
7 大塚翔平 18 FW 179
8 岡崎建哉 18 DF 175
9 ブルーノカスタニェイラ
18 FW 177
10 宇佐美貴史16 MF 178
11 原口拓人 16 FW 172
12 山田幹也 15 DF 163
13 神門拓弥 17 MF 185
14 関皓平 16 MF 176
15 平川直人 17 MF 180
16 金谷和幸 17 GK 187
17 臼井健 17 DF 170
18 三ノ宮健介 17 MF 183
19 魚住和弘 18 MF 172
20 大森晃太郎16 MF 167
21 岡野大樹 16 GK 180
22 望月聖矢 16 MF 171
23 西塔仁 17 DF 181
24 山本達也 17 FW 182
25 豊田康宏 18 DF 183
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