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日本が昨夜UAEに圧勝して、2勝目を挙げました。 これで、U16杉内ジャパン準々決勝進出が決定 。おめでとうございます。 三つある目標のうち、ひとつの課題はこれでクリアーしました。 次の二つ目の目標のW杯出場のためには、準々決勝での勝利。 昨日は、グループCの2試合とグループDの2試合が行われた。 ★ グループCの試合結果 ○オーストラリア 2 −1 ● 中国 ○サウジアラビア 4 −0 ● トルクメニスタン オーストラリアは、カマル・イブラヒムの後半の勝ち越しゴールが決勝点となり、 オーストラリアが中国との接戦を2−1で制して2戦全勝とした。 前半にオーストラリアはジャレド・ラム、 中国はジン・ジンダオがいずれもPKによって決めたゴールで イーブンとなったが、50分のイブラヒムのゴールによって マーティン・クローク監督率いるオーストラリアが中国に初黒星を与えた。 しかし、勝利はしたものの、PKを決めたラムは前半に体調を崩して退場、 ストライカーのエリー・ババルジはハーフタイムに足首の負傷で交替、 キャプテンのブレンダン・ハミルも残り17分の時点で 足首の靭帯の負傷の再発によってピッチを去ることを余儀なくされていた。 ババルジとハミルは松葉杖をついてスタジアムを去り、 木曜日のグループC最終戦、トルクメニスタンとの試合と 12日の準々決勝に出場できるかどうかは微妙。 負傷者続出のオーストラリアは決勝トーナメントに向けて暗雲漂う。 アーメド・アロウフィの2得点などによってサウジアラビアが トルクメニスタンを4−0で下し、グループCからの ベスト8進出を中国と争うこととなった。 アロウフィは前後半に1得点ずつ、ヤシル・アル・シャンラニと モハッメド・アル・アシリもゴールを決め、 サウジアラビアが初戦のオーストラリアへの敗戦から 立ち直って勝ち点3を獲得。 これにより、中国を下して2勝を挙げて、 グループ首位でベスト8進出を決めている オーストラリアに次ぐグループ2位をかけ、 ともに勝ち点3のサウジアラビアは中国と9日に直接対戦する。 得失点差で中国に勝るサウジアラビアは 引き分けでも準々決勝進出が決まる。 ★ グループDの試合結果 △イエメン 1 −1 △ マレーシア ○日 本 6 −1 ● UAE モハマド・ファンディの後半ロスタイムでのPKによるゴールで マレーシアが10人のイエメンを相手に1−1の 引き分けに持ち込み、勝ち点を得た。 モハッメド・アル・シャムシが9分にこれもPKによるゴールで イエメンが先制したが、68分にモハッメド・ボクシャンが退場となって 1人少なくなった。 後半ロスタイム4分までは1点のリードを守っていたイエメンだったが、 DFアーメド・アル・カムリが自陣ペナルティエリア内で痛いハンドの反則を犯し、 これによって得たPKをファンディが確実に決め、マレーシアが同点に追いついた。 意外に、マレーシアは強いですね…。日本戦も終始日本に対して健闘していたので もしかしたらこのままグループ2位通過で予選突破する勢いですね。 <予選第2戦 対UAE> 日本の先発布陣は次のとおり。 杉本 宮吉 宇佐美 小林 柴崎 堀米 廣木 高野 内田達 高木 松澤 ▽交代 67分 堀米→和久田 75分 宮吉→原口 89分 小林→望月 <得点> 7分 宮吉A 16分 宮吉B 57分 宮吉C 60分 内田@ 72分 杉本@ 88分 杉本A ※丸数字は、通算得点 ストライカーの宮吉選手がハットトリックを達成するなどして 日本がUAEを6−1の大差で下し、グループDでの 準々決勝進出を決めた。 第1戦のメンバーから、宮吉選手と小林選手を先発させ 高木選手を右サイドのDFの位置、 廣木選手は従来と逆の左サイドへ変更してきました。 試合のダイジェストは、 こちらの画像でご確認ください。 なお、注目のプレーは、1点目の宮吉のゴールのお膳立てした 廣木選手のパスカットの上がり。 絶妙で素晴らしく、思いっきりのいい上がりが得点に結びつく。 この試合、流れの中での日本の一番美しいプレーでした。 得点は、結果的に無かったけど、宇佐美選手のチャンスメイクは ことごとくゴールの決定機を演出。この試合の影のMVPです。 ニュース ※グループDの試合、イエメン対UAEの1−1に終えた試合だが、 AFC規律委員会によって記録上イエメンが 3−0での勝利となることが決定された。 理由は、UAEが出場停止選手を同試合に起用したことから、 AFC規律委員会は4000USDの罰金も合わせて科すことを決定。 予選大会で2枚のイエローカードを受けたUAEのアブドゥッラー・ ハダフ・アル・アメリは続く1試合(本大会初戦)に出場停止となっていたが 同選手はイエメンとの試合に出場。 AFC規律委員会はUAEチームマネージャーからの率直な謝罪を考慮し、 この件をAFC規律規定第72条と第32条に違反するとしてこの処分を決定した。 イエメンはこの3−0の結果により、グループDで勝ち点を4に伸ばし、 同6の日本に次いで2位に浮上。 UAEは勝ち点剥奪によって勝ち点ゼロ。 マレーシアは同1で3位となった。 これでまた、日本は第三戦をどうしても負けられなくなり、トップ通過を狙わなければ ならない展開となりました。 残念ですが…、やはりそう簡単にはすませてくれませんね…。 |
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