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help リーダーに追加 RSS AFC U16 選手権 日本初戦を4−0で勝利

<<   作成日時 : 2008/10/06 21:24   >>

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日本が初戦のマレーシア戦を4−0で完封勝利。


いろいろと評価が分かれるところだと思うが、

まずは、初戦に勝点3をしっかり獲得し、しかも、

得点を与えず、90分間を凌いだことを私は評価したい。


 次は、初戦をイエメンと引き分けたUAEとの一戦になるが、

豊田国際でみた限り、間違っても負ける相手ではけしてないと…。

2戦目は初戦と異なり、日本チームらしく力を発揮出来るものと思います。




昨日は、グループCの2試合とグループDの2試合が行われた。



★ グループCの試合結果

○中 国  2 −1 ● トルクメニスタン 
○オーストラリア 3 −1 ●サウジアラビア

中国が圧倒的に試合を支配したようだが、ラストの決定力不足が露呈し
なかなかゴールを奪えず、逆に先制点を奪われる展開のなか、
ようやく83分に、ラッキーな勝ち越しゴールが決まり、ヒヤヒヤの勝利。

オーストリアは、ステファン・ドメニチの2得点の活躍と
キャプテンのブレンダン・ハミルが3点目を決めて勝利を決定付けた。
サウジもナワフ・アルガムディが遅い時間帯に1点を決め、
無得点での敗戦を免れた。



★ グループDの試合結果

○日  本 4 −0 ● マレーシア 
△イエメン 1 −1 △ UAE


日本の先発布陣は次のとおり。


     神田   杉本

宇佐美            高木

     柴崎    堀米

中島  高野  内田達  廣木

        松澤



▽交代

59分  神田→宮吉

72分  堀米→幸野

86分  中島→内田恭

<得点>

32分 柴崎

34分 宇佐美@

65分 宮吉

70分 宇佐美A


宇佐美貴史選手が早くも2得点を決めました
マレーシアチームも代表としての構成での試合経験が少なく
相手方監督もその差が試合に出たと言っていたが、
日本のペースに簡単にさせない試合運びは、
東南アジア特有のボールを必要に追いかけていく執念はさすが。
前後半の入りと終わり方に課題がある日本は相変わらず…。
たまたま、その時間帯に失点を許していないが
1点でも失っていれば違う展開になっていたはず。
2戦目への反省点か。

イエメンとUAEは、同じ中東勢同士でお互いに慎重な闘いぶり。
前半にイエメンがモハッメド・グレーフのゴールで均衡を破ったが、
UAEもファハド・サリムのFKからのゴールですぐに追いついた。







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