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日本が初戦のマレーシア戦を4−0で完封勝利。 いろいろと評価が分かれるところだと思うが、 まずは、初戦に勝点3をしっかり獲得し、しかも、 得点を与えず、90分間を凌いだことを私は評価したい。 次は、初戦をイエメンと引き分けたUAEとの一戦になるが、 豊田国際でみた限り、間違っても負ける相手ではけしてないと…。 2戦目は初戦と異なり、日本チームらしく力を発揮出来るものと思います。 昨日は、グループCの2試合とグループDの2試合が行われた。 ★ グループCの試合結果 ○中 国 2 −1 ● トルクメニスタン ○オーストラリア 3 −1 ●サウジアラビア 中国が圧倒的に試合を支配したようだが、ラストの決定力不足が露呈し なかなかゴールを奪えず、逆に先制点を奪われる展開のなか、 ようやく83分に、ラッキーな勝ち越しゴールが決まり、ヒヤヒヤの勝利。 オーストリアは、ステファン・ドメニチの2得点の活躍と キャプテンのブレンダン・ハミルが3点目を決めて勝利を決定付けた。 サウジもナワフ・アルガムディが遅い時間帯に1点を決め、 無得点での敗戦を免れた。 ★ グループDの試合結果 ○日 本 4 −0 ● マレーシア △イエメン 1 −1 △ UAE 日本の先発布陣は次のとおり。 神田 杉本 宇佐美 高木 柴崎 堀米 中島 高野 内田達 廣木 松澤 ▽交代 59分 神田→宮吉 72分 堀米→幸野 86分 中島→内田恭 <得点> 32分 柴崎 34分 宇佐美@ 65分 宮吉 70分 宇佐美A 宇佐美貴史選手が早くも2得点を決めました ![]() マレーシアチームも代表としての構成での試合経験が少なく 相手方監督もその差が試合に出たと言っていたが、 日本のペースに簡単にさせない試合運びは、 東南アジア特有のボールを必要に追いかけていく執念はさすが。 前後半の入りと終わり方に課題がある日本は相変わらず…。 たまたま、その時間帯に失点を許していないが 1点でも失っていれば違う展開になっていたはず。 2戦目への反省点か。 イエメンとUAEは、同じ中東勢同士でお互いに慎重な闘いぶり。 前半にイエメンがモハッメド・グレーフのゴールで均衡を破ったが、 UAEもファハド・サリムのFKからのゴールですぐに追いついた。 |
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