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昨夜、横浜の三ツ沢球技場での 準決勝の対柏レイソルの一戦に 行って来ました。 到着が遅れて 試合は、すでに前半の終了間際で 0対0のスコアー。 生の宇佐美貴史選手を見るのは これが2回目 観客は、あとで知りましたが 1,700人ということで 意外に入っているな〜という感想でした。 この日は、横浜みなとみらいで花火大会が あって、メインスタンド側の高台から 遠く花火をみながら観戦もできるという 二重に得した気分…でしたよ。 試合のほうは、 後半、やはりスロースターターのガンバが なかなか決定機まで持っていけない展開の中 柏が組織的なパスワーク(外に開いてサイドから崩す)で 何度かガンバの前線に仕掛けていた。 59分に柏のコーナーキックをFWの指宿選手が ヘッドで合わせ、浮いたボールを工藤選手が ボレーシュートであっという間に先制された。 この得点が試合を決めてしまったわけだが… この後も、ガンバは王道のような試合運びで 焦りは無かったんだろうけど、 やはり疲れがあったのかなかなかエンジンが かからない。 ようやく猛攻を仕掛けたのが 残り10分になってから。 宇佐見選手と原口選手がポジションを入れ替わり 宇佐美選手をよりゴールに近いセンターに 位置して、何度も一対一のドリブル突破を 意図的に仕掛けていた。 その結果、ゴール左寄りのところで 3度ほど直接FKをとり 宇佐美選手がゴール前にコントロールされた いいボールを上げていたが ゴールにまでならず、万事休す… 試合終了後、芝の上で悔しさを押さえきれず しばらく立ち上がれない選手達… 本当に残念でした。 でも最後まで諦めないチームの姿勢は 垣間見ました。 この大会でだいたいメンバーが 固定されてきましたね…。 ○ ポジション 原口 大塚 宇佐美 大森 田中 水野 岡崎 菅沼 内田 山田 森廣 驚きなのは 先発メンバーに1年生が宇佐美選手をはじめ5人も 名を連ねていること。 これは、日本クラブユースサッカー選手権の3連覇は ならなかったものの、 ベスト4まで勝ち抜いてきたのは 賞賛する価値は十分あると思う。 若い選手はこの負けた悔しさを 良いバネしてもっともっと成長して欲しい。 いい経験を積み重ねていると思います。 私も彼らから元気をもらいました。 柏もやはり前評判どおりのいいチームですね。 攻撃的で、何より組織的で 安定していました。 ぜひ、柏にはガンバ大阪ユースの分までがんばって 今回は明日の決勝でFC東京に勝ち 優勝してもらいたい。 一方、宇佐美選手は、 来週、豊田国際サッカー選手権大会に代表選手として 参加し、その後も国際大会予選など… 忙しいですね。 夏から秋ごろのJリーグデビューの秒読み段階に移行。 サテライトでの試合出場等へと ステップも変わってくるのではないかと思うので 宇佐美選手としてはこのガンバユースチームでの試合も もしかしたら最後になるかもしれないという 思いもあったかもしれない…な。 それだけに負けたのは悔しかっただろうね〜。 ガンバユースも宇佐美選手がいなくなったときの システムや連携も再構築していかなけゃいけないしね。 |
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